読者からのメール

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宇野先生


お世話になります。いつも宇野先生のブログで勉強させていただいています。

以前にlow fodmap食の本の電子データをいただきました〇○と申します。


日本在住ですが、夫がオーストラリア人でIBSであり、low fodmap食に出会って以来

劇的に生活がしやすくなりました。


さて、宇野先生のコラムでも紹介されていましたが、

オーストラリアではいろいろなlow fodmap食が販売されています。

クリスマスの時期にオーストラリアに3週間行ったのですが、

スーパーで fodmap friendlyと表記されている食品がとても多く並んでいました。

1年に1回オーストラリアには行きますが、fodmapが広まってきていると感じました。

fodmapだけでなく gluten free や なんとかfree と記載されているものが多く、

これ書いたほうが商品が売れる みたいな感じにも思いました。


コラムでも紹介されていた、low fodmap食のレトルトのソースを買って帰ってきました。

もしご興味がおありでしたら、1つ宇野先生にお送りしましょうか?


これからもブログ楽しみにしています。

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<返信>

有難うございます。

ソースの件は、お気持ちだけ受け取って起きます。

低FODMAP食は、今後も過敏性腸症候群の治療法として世界中で活躍するものと思います。

その先、きっと、10年先には、選択的抗ヒスタミン剤が主役になるかもしれません。

低FODMAP食は、私にその考察を与えてくれました。

しかし、その場合でも、低FODMAP食が基本治療であリ続けるでしょう。

あらためて、感じるのは、

もはや、過敏性腸症候群の半数以上は、正しい知識だけで軽快するという現実です。