日本低フォドマップ(FODMAP)食推進会報告



嬉しいメールが来たので掲載します。


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 〇○と申します。


この度は、電子書籍「Low FODMAP diet in Japan」の出版、本当におめでとうございます。

2週間前に、FODMAPについて初めて知り、本サイトを拝見しました。

1月からお腹が壊れ、内科に受診して、薬をもらってもよくならず、ストレス等の精神的なものの原因と言われどうすればよいか不安が大きくなるばかりでした。

本サイトを読んでいくうちに、自分がIBSなのかもしれないと思い、低フォドマップ食を実践しようと直ぐに決めました。そして、高フォドマップ食に該当する食品とサプリメント類の摂取を即止めました。

2日後から、腸がギュルギュルと動かないようになり、「このようなことがあるのか」と驚愕しました。
今も、IBSの症状は出ていません。導入期6週間をしっかり守ろうと思います。

同時にBccks出版の「過敏性腸症候群の低フォドマップ食」を注文し、昨日届きましたので、一気に読みました。知りたかったことが次々と書かれていて、疑問や不安が氷解していきました。これから毎日何回でも読みます。

日本から世界への挑戦として英語版「Low FODMAP diet in Japan」が世に出たことは素晴らしいことです。

日本からの研究成果が世界に伝わり、FODMAP研究がさらなる飛躍をとげることを心から願います。

そして、FODMAP研究の成果が日本の多くのIBS症状のある方々に届くことを祈ります。

素晴らしい本の出版、ありがとうございます。