従来、英文論文では、段落の区切りを現す方法として、

段落のはじめの文字を一定の文字数を開ける方法(字下げ、インデント)が行われていた。

日本語でも、一語下げるように・・・


しかし、

最近、レビューにまわってくる論文や、

ネイティブの出版前の現物の原稿をみると、


段落を分ける時に、1行空けるだけで、字下げをしていないのである。


しかし、そのような論文でも、実際に発刊された論文では、字下げが行われている。


つまり、

論文投稿時には、一行開けであり、

論文公開段階の作業で、出版社が字下げを行っているようである。


私がみた論文が、たまたまそうなのか?

わからないが、私も、最近は、投稿論文では字下げを行わず、

一行開けにしている。

また、MethodsやResultsも、中央揃えではなく、

文章と同じく、左に寄せて、字下げせず、強調文字にしている。

Referencesの文字は、本文より小さく(10pt)してスペースも短縮させる。