日本低フォドマップ推進会発表



日本低フォドマップ推進会は、ボランティアの集まりです。



著書「過敏性腸症候群の低フォドマップ食」は、

IBSの患者さんのみならず、これまで多くの医師が購入されています。 

そして、私自身、このコラムで公開相談を行っていますが、

現在、内視鏡のバイトを行っているだけで、

実際に患者さんと接して治療を行っていません。

そこで、私の著書を精読して、医学的知見から医師として、

患者さんに対して指導を行っている(予定も含め)医師をリストアップして、

一覧表を作成し、御紹介しようと考えています。


タイトルは、

日本低フォドマップ推進会公認:低フォドマップ食指導医

ということになります。

会費もなく、公認も無料です。認定証もありませんが、

このコラムで一覧表を公開します。


条件は、低フォドマップ食の基本を守り、患者さんの症状を真摯に受け止め、

科学的に低フォドマップの立場から症状消失を目指す
ことです。

低フォドマップ食の基本を守れば、

その他の薬(例えば除菌薬やプロバイオティクス、ガスモチンや漢方薬など)の使用は、

各医師の判断によります。


将来的には、Rome IV基準に基づいて、多施設研究も計画したいと考えています。


低フォドマップ食指導医を御希望の医師は、

1.氏名、医療施設名

2.低フォドマップ食に対する考え、診療の特徴

を記して、Office Uno Columnホームページ、
お問い合わせフォームより連絡下さい。