1図1



2図








3図








4図1




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2016年1月18日

<コメント>

 こんばんは。
大腸が一旦上向きになっているのが不思議でなりませんでしたが、宇野コラムのお陰で見事に説明がつき、本当に『先生すげえなあ』と毎日驚嘆しながら更新を楽しみにしています。
相変わらず毎週キャンプ生活続けておりますが、自然の中に身を置けば、周りは草ボウボウですが、腹減っても『サラダ食いたい』なーんて露ほども思いません。肉、魚、ドングリ、ヒトの身体が欲するのは、そんくらいのもんです。


<返信>

ありがとうございます。
キャンプ生活で、火は大事ですよね。
なぜ、人間が立位歩行になったのか?いろいろな仮説がありますが、立位になったという猿人の進化過程は、
自然淘汰の理論からして、私は、火を使える猿人が生き残ったのだと思っています。
両手がフリーでなければ火は起こせないし、火で動物を追い払うことも出来ない。
そして、火によって、肉や魚を焼くことが出来たため、生き残ったのだとすれば合理的です。
ですから、立った当初から、人間の大腸は過発酵に適した大腸ではなかったのだと思われます。
私は、このまま、野菜や発酵食品を人間が食べ続けると、四足で生活するようになるか、人類が滅亡するかのどちからではないか?
とさえ、感じています。SFの世界ですが。。。