Office Uno Column
「週刊現代」の医療批判特集の反響に刺激された「週刊文春」は、それを検証するような特集を組んだが不発に終わった感があった。
そこで、出てきたのが、医療ジャーナリストの真打こと鳥集哲氏である。

今回の記事には、切れがある。
最後の文章には、
「少なくとも行政には・・・消費者に周知させる責任があるだろう。」
という結びは流石と言える。(今後、このコラムでも使いたい・・・)
鳥集哲氏の著書には、
「ネットで暴走する医師たち」
「新薬の罠」
などがあり、
今後の「週刊文春」の記事が楽しみである。
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