Office Uno Column

 

 

「週刊現代」の医療批判特集の反響に刺激された「週刊文春」は、それを検証するような特集を組んだが不発に終わった感があった。
 

そこで、出てきたのが、医療ジャーナリストの真打こと鳥集哲氏である。

 
666図1

 

今回の記事には、切れがある。
 

最後の文章には、
「少なくとも行政には・・・消費者に周知させる責任があるだろう。」

という結びは流石と言える。(今後、このコラムでも使いたい・・・)

 

鳥集哲氏の著書には、
 

「ネットで暴走する医師たち」
 

「新薬の罠」
 

などがあり、
 

今後の「週刊文春」の記事が楽しみである。