低FODMAPチーズ:大阪夏の陣
日本内科学会の認定医の更新のための点数が足りないため、今日も大阪の学会に参加した。

なんと、大阪の自販機には、はやくもホット商品が販売されていた。
そして、駅には、真田丸の大阪の陣のポスターがイッパイ貼ってあった。
学会の帰りに、デパ地下に行って、チーズの販売店で、じっくりとチーズの裏の表示を見ていた。全商品に乳糖量の記載がない。さらに、糖質、炭水化物の量の記載もないものも多かった。
間もなく、そのコーナーの担当者らしき店員(私より明らかに年上の女性)が、私の隣に来て、私の手にしたチーズをいちいち確かめるようにして整理するようになった。それは、私を不審に思っているのはあからさまであった。
そして、一旦、その場を離れ、すぐにもどり、3度目に傍に来た時、「何かお探しですか?」と言うので、「乳糖のないチーズはありませんか?」と言うと、店員は笑いながら、「チーズは乳糖でできているので、ないですね。」と吐き捨てるように言うので、
いよいよ、私もちょっと、カチンと来て、「オーストラリアとかヨーロッパでは乳糖のないチーズがありますよ。それらの国は乳糖不耐症の少ない国なのに、日本人は、乳糖不耐症が90%ですよ。それなのに、乳糖いっぱいのチーズを食べて、お腹を壊しても、なぜだかわからないで、ただ我慢している。チーズの表示をみても乳糖だけでなく、糖質の量までわからないじゃないですか。まあ、牛乳よりはいいですけどね。もう少し、見ていっていいですか」
久しぶりの、立て板に水の私の話し方であった。店員はちょっと、あっけにとられて、「どうそ、ごゆっくり」と言ってその場から立ち去った。
これが、私にとっての「大阪夏の陣」である。
そして、見つけたのは、この2つであった。

糖質ゼロ!
もしかして、全国のチーズ販売店をまわって、同じように話し続けると日本が変わるかもしれない。。。とも思ったが、物理的に無理である。
その後、一度行ってみたいところへ足を運んだ。
まず、道頓堀・・・
タイガース優勝の時に飛び込む橋を見たかったのである。
いやあ、川が黒い。
医学的に飛び込むのは危険と判断した。
なんで、きれいにしないのでしょうね。
せめて、東京の神田川レベルにして欲しいものだ。
次の場所は、甲子園・・・
一度行ってみたかった。
試合がないので、中には入れなかったが、外観を見られただけで満足だった。






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