在宅で、1か月かけて書いた論文が、

やっと、今日、アクセプトされました。


名のある雑誌でも、7人のレビューアーが、7人ともレビュー自体を拒否した論文です。


今回は、19人のレビューアーのうち、3人がレビューを承諾してくれました。

手違いがあり(再提出が新しい論文と扱われ)、さらに 50人のレビューアーにわたり、2人が承諾してくれました。

なんと、5人のレビューという、前代未聞のことになり、

2人がアクセプト、2人がマイナーリビジョン、1人がメジャーリビジョン。

レビューアーによって、真逆のコメントがあるなど、

大変貴重な経験をしました。 


論文がアクセプトされるまで、合計80人以上の研究者の目に触れたことになります。


今回の論文は、

「新しい仮説 」

で、これまでにない理論なので、今後の医学の発展に何等かの貢献ができると確信しています。



さあ、次の論文に取り掛かりましょう! 


<追記>

アクセプトされてからも、再提出論文の査読(アクセプト)がひとつ増え、

結局、6人の査読者で、3人がアクセプト。2人がマイナーリビジョン、1人がメジャーリビジョン。

通常、医学雑誌では、2人のレビューアーにより決まるが、

論文がアクセプトされるのは、査読者によって、左右されるのである。