病院前に葬儀場

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6207770

 

伊豆新聞715()1430分配信

県東部で冠婚葬祭事業を展開する平安(沼津市)が、伊豆の国市長岡の慈広会記念病院の道路向かいに新たな葬祭会館の建設を計画していることが14日、分かった。病院側は「入院患者の療養環境に重大な影響を与える可能性があり、地元でも納得していない住民が多い」と反発。同社は取材に対し、「現実的に住民全員の同意を得ることは難しい。反対意見は真摯(しんし)に受け止めるが、基本的な建設の方針に変わりはない」と説明した。・・・・・・・・・・・・・

病院側は「懸命に生きようとする患者の方たちの気持ちにどれほどのダメージを与えるかは明らか」と訴えている。市は「計画地は市街化区域で、法律上問題がなければ行政としては静観するしかない」という立場だ。

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向いに葬儀会場・・・全国的には、そういう病院や医院、結構ありますが・・・
必ず、そこを使用するわけでもないわけで、
もしものことがあっても、自分には無縁だと考えれば、
自分と無縁の墓地や寺と同じ感じでしょうし、
寺や墓地の前の病院もいっぱいありますし・・・ 

ただ、火葬場は問題あるかもしれませんね・・・
火葬場は、地域にひとつで、もしもの時は、必ず、そこへ行くわけなので・・・ 
 

当該病院がリハビリが中心の病院だからでしょうね・・・
気持ちは、わからないでもありません・・・
 
話は、飛びますが、
昔、ある大学病院にいた時に、その隣に市から寄付されたグランドがあり、
よく医局対抗野球に使用していたんですが、
医学部の野球部の練習場にもなっていて、
ある時、学生が変なことを言ってたんです。
「練習して、暗くなると、グラウンドの地面から手が出てくる。」
足をつかまれたという学生もいたと・・・
そういえば、そのグラウンドの隅には、古い祠のようなものがありました。
何か、別の機会で、古い地図をみると、そのグラウンドは、大きな池だったことがわかりました。
そして、その後、わかったことがありました。
江戸時代初期には、その池が武士の水練のために使われていましたが、大飢饉があり、大量の死体が処理できなくなったため、その池に死体を埋めたということでした。