<コメント>
昨日、高FODMAP食リセットについてコメントしたので
すぐに試したくなり
昼食に
ハンバーグカレーと
パンケーキ(生クリーム・チョコレート)
ラテ(?)←日頃はブラックしか飲まないのでよくわからないですが、ミルクの入った甘いやつ
を飲食しました。(思ったほど高FODMAP食を食べた感動は無し)
数時間すればお腹を壊すだろうと構えていましたが
ガス腹になり、水っぽいガスは出るものの、お腹は下さず
中途半端に気持ち悪い状態になってしまったので
食後4時間たって市販の酸化マグネシウム1600?程度を追加。
それでも排便は無く、一晩。(何故反応しないのか!と自問自答)
起床後(酸化マグネシウム服用後13時間)、排便。
すっきりしたものの腹部のしぶりが1日続いています。
低FODMAP食の実施・継続より
圧倒的にリセットの方が難しい。
この夏は、リセットの実験をしてみます。
<私の返信>
牛乳500ml一気に飲むと、下痢するか、ガスが増えます。
つまり、乳糖不耐症の症状は、人によって、ガスか下痢かに分かれます。

下痢型のIBSでは下痢しやすく、便秘型のIBSではガスがたまることが多いように感じていますが、エビデンスはまだありません。
ところで、昔、ミイラの研究をしたことがあって、仏教の僧が仏になるために(即身仏)、腐らないミイラになる方法が行われました。(人間は、死んだあと、大腸の細菌が繁殖し、腹腔内臓器が腐敗します。そのため、水中に沈んだ溺死体は、お腹が腐敗ガスで腫れあがり、死体は水面に上がってきます。)つまり、死体が腐らないために、腸内細菌数を減らす方法が行われました。その方法としては、徹底的に水(湯)を飲むという方法です。そして、漆(うるし)も飲んでいました(注:漆は飲んではいけません)。参考になるのは、水分を過剰に摂取して、下痢をするということです。
大腸内視鏡の前処置用の液にポリエチレングリコールが応用される前には、大量の水で試験されたことがあります。しかし、水だと吸収されて浮腫や水中毒を来すことがあるので、注意が必要です。
下痢することが目的であれば、「ひまし油」を試してみてはどうかと思います。
ひまし油は、大腸でグリセリンに変化するため、大腸の大蠕動を亢進させます。
ひまし油。
安いし、常備しておこうかな・・
問題は、腸内リセットをする際、
例えば、金曜日の夜に何らかの形でリセットをかけて
土日で回復するかどうか
そこがポイントですね。
どういう形がベストかは自分で試してみなければ。
基本的には低FODMAP食で長期管理。
いざという時の腸内リセット。
今回の高FODMAP+酸化マグネシウムは
比較的すっきりした感じがします。
しぶりがまだとれませんが。
乳糖で下痢かガスかというのは
わかる気がします。
自分は低FODMAPを知る前は
下痢が多かったですが、
便秘になることもありました。
20代のころは便秘がちだった記憶があります。
混合型?だと思っていますが。
<私の返事>
理論的に、ひまし油は腸の奥の方(右側結腸)に作用します。
そして、効果は1日以内に消失するはずです。
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