週刊現代の特集に続いて、

週刊ポストでも、

医療薬の副作用がトップ記事となった。


2016年6月24日号


11図1


多くの薬が掲載されている。

詳細は、雑誌を購入して読むべし。


(他に、気になった記事は「なぜ、兵庫県の女性ばかりモテるのか」)



昔は、薬がなくて死ぬ時代であったが、

今後は、薬の副作用で死ぬかもしれない。


通院している患者に何らかの症状があれば、

薬の副作用を考えずに、

その症状を抑制する薬を追加する医師もいる。

そして、追加した薬の副作用に対し、

さらに薬を追加する。


例えば、血圧が少し高いために、降圧剤が処方され、

その副作用で、頭痛を生じたため、

鎮痛剤が処方され、

その副作用で、腹痛を生じたため、抗潰瘍剤が処方され、

その副作用で下痢をしたため、整腸剤が処方される。

そのようにして、雪だるまのように薬が増えている人が実際に存在する。


この場合、初めの降圧剤を処方せず、

減塩や体重管理で血圧コントロールできれば、全ての薬は不要である。