2016年6月11月号の週刊現代に、驚くべき記事があった。


くすり図1


すごい見出しです。

この内容については、ベテランの医師でなければ実感できないが、

記事中に登場するのは、

新潟大学名誉教授の岡田雅彦氏、薬剤師の深井良裕氏、ナビタスクリニックの佐藤智彦氏、

前北里大学病院の小野沢滋氏、名古屋フォレストクリニックの河野和彦氏、しんクリニックの辛浩基氏、

医療ガバナンス研究所の上昌広氏、医薬ビジランスセンターの浜六郎氏、

さらに、長尾和宏氏、田辺功氏、江田証氏、岩田健太郎氏である。

つまり、12人以上に取材した記事である。


「医者と病院にダマされるな」

という記事に、多くの医師が登場していることは、実に面白い。



そして、

消化器分野では、PPI(1年以上で骨粗鬆症)とプルゼニド(長期服用で便秘が悪化)がとりあげられた。