2016522日、米国消化器病週間で、米国のウィメンズ病院のエドワード・バーンズ医師は、潰瘍性大腸炎の炎症の再発と食事の関係を調査し、ミリスチン酸の高摂取が危険であることを示した。

http://www.medscape.com/viewarticle/863646#vp_1

 

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乳糖やαリノレン酸は中等度の量でリスクが高く、一方、加工肉はリスクを下げた。

ミリスチン酸は、ココナッツオイルに見られる飽和脂肪酸である。

加工肉は、発癌リスクを高めると騒がれたが、潰瘍性大腸炎には良い食品のようである。