ベジタリアンの玉置浩二が憩室炎:これはエビデンスです!
玉置浩二が憩室炎で入院したと報道されました・・・・
大腸憩室には、食物繊維を取るべきだと1970年代に、英国の医師Paiterが報告しました。
そして、それは未だに定説となっています。

もともと大腸憩室があった玉置浩二は、憩室を悪化させないためには食物繊維が良いと信じ込み、野菜中心の食事をしたのでしょう。
しかし、私の調査によれば、それは理論的に誤っています。
その理論が誤っていることを指摘した英文論文は、私の人生最大の論文で、単語数5000以上、文献120の超大作ですが、NEJM、Lancet、Gastroenterologyで理由もなくRejectされました。
その後、もうひとつの雑誌に投稿したところ、8人のスペシャリストに査読を依頼したところ、8人全てが、査読すること自体を拒否したという、異常な結果となりました。
「掲載したいが、査読する人がいない」という編集者・・・
ありえないことです。
きちんと査読して、誤りがあるならば、それを指摘して、Rejectすればいい話です。
論文のタイトルと要旨を送ったが、8人のスペシャリストが査読できないということ・・・
それは、論文のタイトルだけで「驚くべき真実」を直観として感じたことを意味します。
考察のヒントは、高繊維食は、高FODMAP食である可能性が高いということです。
現在、未だ、論文を投稿中なので、詳細は公開できませんが、
少なくとも、高繊維食は憩室炎の発症にリンクします。
予防にはなり得ません。
玉置浩二は、一か月入院して、食事指導を受けるということですが、
栄養士が言うであろう食物繊維とバランスのいい食事では、また、憩室炎を再発するかもしれません。
地球の時間の流れが、遅すぎて、歯がゆくて、歯がゆくて、しようがありません・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=Wu_XlqZTjOQ
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