熊本地震で、熊本市立病院が崩壊する危険があるため、全患者を転送した。
熊本市立病院(562床)は、建て替えする計画があり、平成27年から着工する予定であったが、建設費用が当初の想定を超えたため、着工が見送られた。
その時の、建設費用は209億円。
1979年に建設された南館が耐震基準を満たしていないことが建て替えの理由であった。建て替えの後に、災害拠点病院の指定を目指していた。

http://komoya1125.blog.jp/archives/49410697.html
耐震機能を満たしていない全国の公立病院は至急検討すべきである。
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。