引越を何度もしていたためか、

所属していた医局の同窓会誌が届かない状況でしたが、

同窓会費を納めてすぐに、

同窓会誌が届きました。

同窓会費を納める際に、開業医か勤務医かの選択がありましたが、

どちらでもないので、戸惑いました・・・・


同窓会誌の楽しみは、写真です。

知っている先生方が、元気で頑張っているのを見ると、

やはり、嬉しくなります。


そして、気になるのは、業績集の、

英文の論文です。

もっと、頑張れねばならないでしょう、と思いました。

東京医科歯科大の消化器内科では、

 15年間で、Gastroenterology13報です。

http://www.tmd.ac.jp/grad/gast/publications.html

 

ですから、少なくとも、3年に1度はGastroenterologyに載ってほしいと思っています。

 

私は、ただ一人で、

毎年、New England Journal of MedicineLancetに投稿することを続けています。

そして、Rejectという返事を待つ期間に楽しみを感じています。