NEGM


今年の1月1日の英国の明け方にあわせて、
New England Journal of Medicineに投稿し、
No 2015-00001の番号を得た私の論文は、

合計10のジャーナルにリジェクトされましたが、

めげながらも投稿し続け、

本日、10月19日に、やっと、インパクトファクターのあるオープンジャーナルにアクセプトされました。


 



10カ月という子供が生まれるまでの期間のように長い年月でした。



そして、本日、論文がインターネットでアップされました。


http://www.scirp.org/journal/OJGas/
http://www.scirp.org/Journal/PaperInformation.aspx?PaperID=61111

la tesi 2



オープンアクセスなので、どなたでも無料で読むことが出来ます。



この論文は、


世界中の研究者に大きな影響を与えるでしょう。


そして、確実に医学の進歩に貢献するものです。



私が命を懸けて執筆した、この論文の正当な評価は、


私の死後になるかもしれません。

しかし、この研究結果は地球の人類の歴史に永遠に残ります。


今回の研究に協力して頂いた14人の患者さん、小禄病院の兼島さん、放射線科の友人達に感謝いたします。


本当に、本当に、ありがとうございました。