昨日の「ちちんぷいぷい」で、面白いデータがあった。

 ち1図1

平日の朝のに何を食べるか?

 ち2図1

30歳代以上は、パンが多い。

特に60歳代にパンが多い。

これは、戦後の食糧難の影響であろうか?

学校給食の影響であろうか?


ち3図1

(終戦後の給食風景:ユニセフのCMより)

戦後は、米国から小麦と脱脂粉乳が大量に運ばれ、

学校給食は、パンと脱脂粉乳のみであった。

食べ物がなかったのだから、仕方ないことであった。

しかし、その影響は現在の日本に未だ影響していると言える。

小麦のフルクタン、牛乳のラクトースは、現在ではIBSの大きな原因と認識されている。

また、小麦のグルテンは、セリアック病やグルテン過敏症の原因である。。


ところが、20歳代は、朝食で「ごはん」を食べる人が多くなっているという。


これは、IBSの予防が期待できるひとつの喜ばしいデータである。

 ただし、コンビニのおにぎりには、添加物として高FODMAPが混入されてることに注意が必要である。