日本低フォドマップ食推進会:宇野良治
<コメント>
実験ご苦労様です。
体感して、なんとなくわかっていましたが、
大好きなあんこが高FODMAP とは残念です。
大腸内視鏡後、良い状態が1ヶ月続きましたが、
昨日から不調に陥りました。
やはり、高FODMAP を食べたあと、症状を速やかに解消する方法がほしいものです。
今回の記事の結論の2)、経験上納得がいきます。
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オーストラリアのFODMAPだけでは、日本人の食べているものが当てはまらないものや、基準がないものがあります。また、日本の果物、たとえば、先日、アメリカから輸入されたイチゴを食べたら、全く甘くなく、酸っぱいだけでした。日本では、とにかく甘くして、糖度を上げることだけを努力している農家が多いので、オーストラリアで大丈夫であっても、日本では高FODMAPになっているものも少なくないと実感しています。実際に、私の言うとおりにしても、全くよくならないという人もいました。その記憶が、残念でたまりません。
そのため、私自身が疑問を抱いた場合は、これからも、
その都度、体を張って、実験してみようと思っています。
「あんこ」は、私も大好きでしたが、500g食べれば、嫌いになると思います。
高FODMAPを食べてしまった後、すみやかに症状が改善する方法は、今のところ、知識はありませんが、朝食や昼食で食べれば、昼食後や夕食後に症状が出るので、夕食に高FODMAPを食べて、その後、朝まで何も食べないと、比較的症状が出ない可能性があります。
コメント
コメント一覧 (1)
例えば、高FODMAP 食で、あるいは、ガスが増えた状況に食事をして、下痢や下痢と便秘の合わさったハイブリッド状態になると、左下腹部の痛み、直腸あたりに感じる渋り、腹直筋の緊張、痙攣(下腹部の脈を感じるほど)腰痛などの症状がでます。
排便によって、少し楽になるものの、その後も、上記症状が続きます。食べなければ症状が出ないだろうと考え、24時間食べなくても、症状が続きます。
そのような症状を解消するのに役立った対策としては
·大腸内視鏡の前処置
·腹部、腰部の深い筋肉への鍼治療
·大建中湯(場合によっては、カマグ追加)→ただし、その後、下痢傾向になるので、芍薬を含む漢方やブスコパンなどで下痢を抑える必要あり→すると便秘傾向になる
·抗生剤
くらいで、
すぐに対処できると言ったものではありません。
低FODMAP を意識しても、月に一度は、不調に陥り、長引くので、更なる厳密な低FODMAP の実行に加え、二週間に一度、計画的に大建中湯などで腸内を軽くリセットする方法などは、どうだろうと考えているところです。
この1ヶ月、まずまずの低FODMAP 生活でしたが、やはり維持が難しく、低FODMAP +αで対策を講じなければと思っています。
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