日本低フォドマップ食推進会:宇野良治


みずあめ図1



http://caloriecontrol.blogspot.jp/2010/05/blog-post.html

 

還元水飴は一般的に、還元麦芽糖(マルチトール)が75%未満及びソルビトールを50%未満含む糖アルコールで、その他3糖、4糖以上の糖アルコールを含んでいます。還元水飴を構成する各種の糖アルコールは小腸でほとんど消化・吸収されないため砂糖に比べカロリーが低く、およそ2/3(100g当たり230~340kcal)です。血糖値やインスリン上昇も緩やかなため、糖尿病患者さんの砂糖代替食品として使用されることもあります。
また、虫歯菌や乳酸菌が利用できないため酸がつくられることが無く、虫歯の原因となりません。

酸や熱に安定で着色なども起こらないため、調理や加工に向いており、現在ではさまざまなダイエットシュガーやダイエット食品に使用されています。
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還元水飴=糖アルコールの混合(マルチトール+ソルビトール)


糖アルコール=ポリオール(ソルビトール、キシリトール。マルチトール、ラクチトール、マンニトール) 


ポリオールは、FODMAPの「P」です。

つまり、低FODMAP食の導入期では禁止となります。




アメリカのコーンシロップは、日本では異性化糖と言われるように、

さらに異性化糖は、人工的工場でつくられていながら、ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖など、

自然の果物をしぼって造られたような言葉が使われています。

日本では、いろいろ名前を変えて、何かわからないという表示が多いことは問題です。