日本低フォドマップ食推進会:宇野良治
2014年10月9日、
「グルテンフリー食を輸出せよ!グルテンフリー食は日本の経済再生の起爆剤になる!」
という記事を書いた。
http://blog.livedoor.jp/yoshiharu333/archives/40634882.html
そして、
本日のNHKニュース「おはよう日本」で、
グルテンフリー食が紹介された。
世界の最先端の食事療法は、「グルテンフリー食」から「低フォドマップ食」へ流れが変わってきていおり、日本は、やっと「グルテンフリー食」の曙という感じで、歯がゆい思いはするが、
日本人の健康の将来に明かりが見えてきたのは事実である。
TVの内容は、以下であった。
島根県貿易促進室が、世界の市場で何が求められているのかという「マーケットイン」を導入し、
「グルテンフリー食」が世界に売れると判断した。

そして、島根県の民間企業のカマボコ会社が「グルテンフリー食」のスナック菓子を開発し、輸出拡大に成功したという。

「グルテンフリー」ために、製造工程で小麦が混入しないように、
設備投資をおこなったという。
。。。。。。。。。。。。
やはり、スポンサーと無関係なNHKは、いい仕事をしています。
国がいう健康食品ではなく、
本当の健康食品とは何か?
ということについて、国民が目覚めることが期待できます。
いい流れです。
10年以内に、低フォドマップ食が、お腹にとって、もっとも健康的な食事療法であることを、
日本国民が認識できることを期待しています。

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