<2015年3月20日記載>



住んでいた部屋をひきはらい、いよいよ、出発です。 
 
2年間の沖縄生活は、冷房との闘いでした。

職場では、常に冷房がついていて、慢性の冷房病になり、ホッカイロとダウンジャケットは必需品でした。

沖縄の外来患者にも冷房病が非常に多いと思いました。

冷房病には、お風呂で湯船につかるのが一番効果がありますが、

沖縄の人は、湯船につかる習慣がないようです。

夏に、風邪をひいたという患者に、

「湯船につかってください」

と指導しても、

「生まれてからシャワーだけで、湯船につかったことがありません」

という人ばかりでした。


冷房がつらかった。。。。

それが、沖縄生活の最大の印象でした。